質問コーナー②
こんばんは。入社初日から体調最悪で会社帰りに病院に行った紺野です。幸先悪すぎです。もう嫌だ。
数少ない貴重な質問が来たので答えようと思います。
Q1. 面接時にどうしても話が長くなってしまうのですが、その適切な長さとそれに関する失敗談があれば教えてください。
A. 面接の時の話の長さですね。個人面接では特に気にしなくて大丈夫な気がします。私は全然気にしてませんでした。あれ、だから落ちることが多かったのかな…?
問題は集団面接ですよね。他の人が居るからあまり話しすぎない方が良いと思います。大体1、2分がベストなのかな。
面接の受け答えの長さに関する失敗談は、上記の通りあまり話しすぎないようにしようと思って短めに答えてたら、他の就活生はみんな3、4分話してた時があったことですね。私こんなに淡々と結論だけ簡潔に喋ってるけど大丈夫か…?と不安になりましたね。でもその時は面接官はしっかり掘り下げて質問してくれたし、結果的に内定を貰えました。
最初に「自己紹介と簡単に自己PRをしてください」という質問で、長々と話して「それはまた後で詳しく聞きますので…」って面接官から言われてる人も居ました。でもその人も受かってました。
こんなことがあったので、適切な長さは何とも言えません…ただ、1、2分がベストっていうのは何かで読んだ記憶があります。集団面接において、話しすぎると面接官も一緒に受けてる学生もうんざりしてしまうので、結論→具体例を簡潔に話して長すぎないように気をつけましょう。
個人面接は話しすぎても構わないんじゃないかな。逆に回答が短すぎて沈黙が生まれた面接が1、2回あったようななかったような。
Q2. 逆質問では何を聞けばいいですか。
A. 逆質問!難しいですよね。説明会では聞かないにしても、面接の際には必ず聞かれますよね。
説明会で説明されていたことや会社のホームページを見れば分かることを聞くのは勿論NGなんですが、じゃあ何を聞けばいいんだ?と。
よく難しい事業内容について質問する意識高い就活生も居ますよね。尊敬に値します。
私は、そんな高度な質問しても知識が無さすぎてボロが出ることは分かっていたので、割とゆるい質問をしていました。
入社後の1日の大体のスケジュールや、仕事で特に辛かったこととそれの乗り越え方や、休日の過ごし方や、仕事終わりに飲みに行くかどうかなど。まあでも、飲みの質問は、大抵飲みに行く人は飲みに行くし行かない人は行かないよって回答が多かったので最初の頃しかしてませんでした。
それと、最終面接に近づくにつれて面接官のランクもどんどん上がってくると思うのですが、そこで質問の種類を面接官によってしっかり分けましょう。
例えば、社長面接で福利厚生のことを質問をしても、それは社長ではなく人事との面接でする方がいいのではないかなと。役員面接や社長面接では、そのランクの人が明確に答えられる質問をしましょう。内容的には、人事や若手社員との面接の方が思い浮かびやすいですね。最終面接は苦手だったので質問内容のアドバイスはできません。すみません。
今回はこの辺で。
また質問がありましたらお待ちしております。それでは。